2月、3月という月が来ると若い頃の嫌な思い出が蘇ってくる。 あれから何十年も経つのに、相変わらず偏差値などで序列化された大学を頂点にして、少しでもグレードの高い大学に入ることがまるで学びの終着点であるかのように子供達を修学に追いやっている社会には飽き飽きする。