2013年

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浄光寺 トピックス ≪写真で綴る 話題・出来事≫

浄光寺の新年は、山々にこだまする鐘の音と共に始まります。
今年も150名を越えるお同行の方と、まず如来さまにご挨拶をし、除夜の鐘を撞きながら一年のスタ−トをきりました。

庫裡では参拝者におとその接待、ぜんざい等を振舞い、家族連れで賑わいました。

 1/1 一年のスタ−トは、あみださまへのごあいさつから

 1/11〜12 本願寺にお参りしました

8名のお同行と共に、今年も本願寺の報恩講にお参りしました。

 1/16 浄光寺お御堂で「御正忌報恩講」の法座を勤めました

本願寺御影堂の前で

大谷本廟の浄光寺納骨所にてお勤めご門徒の分骨が納めてあります

祇園「東華菜館」にて北京料理を賞味し、楽しく過ごしました

当日は、第3代本願寺門主覚如上人(1270〜1351)75歳の時の作とされる「親鸞伝絵」の絵巻物写し4巻(浄光寺法物)を陳列し、第14代寂如上人(1651〜1725)の時代に本山より下付された「御絵伝」四副を下陣に掛けてご縁に遇いました。

 親鸞聖人750回大遠忌法要  於浄光寺
 4/ 2(火) 本願寺にて常灯明分灯
  4/13(土) 本願寺常灯明分灯リレ−
  4/14(日) 親鸞聖人750回大遠忌法要
400年間ともり続けている灯「本願寺常灯明」を分灯して法要を迎えました。
 この度の法要は、浄光寺仏教青年会会員4名が、4月2日に京都本願寺にお参りして、400年以上もの間、絶やさず護られている本願寺の灯火「常灯明」をもらい受け、阿弥陀様のお慈悲と親鸞さまのぬくもりに包まれてお迎えしました。
 法要前日の4月13日には、その灯火を3ケ所のご門徒さんのお仏壇に分灯してお参りし、多くの皆さんと喜びを共にしました。
 14日当日は、千田浄光寺と教化活動の拠点として明治25年に建立した都野津浄光寺会館(説教所)両堂に於いて、常灯明分灯後、厳粛な中にも盛大に法要が勤まりました。
 55名のお稚児さんも参加。また、法要終了後実施した「音楽とワインの夕べ」も大いに盛り上がり、終日賑わいをみせ、よろこびと感動に満ち溢れていました。
   法要の様子を写真で紹介   
 恒例の永代経法要が勤まりました
5月5日より9日まで5日間、恒例の浄光寺永代経法要が勤まりました。私の若い頃は、参道から境内にかけてたくさんの店が並び、子供の声が響き渡る中、毎日満堂(200〜400名)のお参りで、よろこびに満ち溢れていました。
今年の講師は、三重県四日市市より内田正祥先生をお迎えし、「願わくば その功徳を以て」と題してご勝縁に遇いました。
団子のお供え(十対)
お同行の手作りです
 5/19(日) 浄光寺若葉茶会開催

若葉青葉に包まれた浄光寺の清々しい風情の中で、一碗のお抹茶とお煎茶による、ふれあいのよろこびを共に出来たらと今年も「浄光寺若葉茶会」を開催しました。当日は130名強の方参加の中、午前10時より住職の点前による供茶の儀式、その後裏千家抹茶、小笠原流煎茶、点心の三席を巡り、ゆったりとした気持ちで茶の湯を楽しみました。、

住職による供茶の点前

小笠原流煎茶のお点前

裏千家抹茶席

 7/23(火) インド古典音楽の夕べ 

7月23日(火)夜7時より、浄光寺仏教青年会企画による「インド古典音楽の夕べ」を都野津浄光寺会館に於いて開催しました。80名近い方が来場され、インドの代表的な楽器「サロ−ド」と「タブラ」の美しい調べを堪能しました。
また、当日は仏青会員によって飲み物(生ビ−ル・ソフトドリンク)や軽食が準備され、夏の夜のひとときを楽しく過ごしました。

 8/4(日) 今年も「浄光寺夏のつどい」を開催
            〜 家族連れで大賑わい 〜

 8月3日(土)の盆法座に引き続き、4日の日曜日には浄光寺仏教婦人会の企画で、仏壮・仏青協力のもと「浄光寺夏のつどい」を開催。
 当日は午後2時より、本堂にてフリ−マ−ケットの店開きと子どもゲ−ムコ−ナ−の開設。午後4時過ぎからは本堂向拝の石畳を舞台に、踊りやのど自慢のカラオケ大会。境内では、かき氷・たこ焼き・から揚げ・おにぎり・やきそば・フランクフルト・やきとり・生ビ−ル・飲み物・野菜市場などの屋台村が立ち並ぶ。そして、夕方6時の梵鐘を合図に、嘉久志地区・都野津地区の盆踊り大会が繰り広げられ、その輪が大きく広がっていきました。当日はたくさんの家族連れで賑わい、夏の山寺はよろこびと活気に満ち溢れました。

  スナップで紹介   

 8/21〜8/22 お寺で合宿「子ども合宿」

今年も恒例の子ども合宿をおこないました。ほとけさまのお話しや仏前作法、宝探しハイキング、ゲ−ム、飯ごう炊飯など2日間にわたり楽しく過ごしました。