善太郎さんパネル展の開催

第一回  2005年7月 3日(日)〜 5日(火)
第二回        8月27日(土)〜29日(月)     会場 浄光寺庫裡(研修室) 

    善太郎さんがであった世界

  善太郎さんは、30歳から41歳までの間に愛児4人を次々と失い、そのことが機縁となり、いのちがけで法を求めていかれました。
  そしてついに、「○
(まる)で○(まる)で 阿弥陀如来がひきうけて」と、苦しみ、喜び、悲しみ、楽しみ、一切のものから逃避せず、人生を力強く歩んでいかれました。
  このパネル展を通して、善太郎さんがよろこんでいかれた世界に出合っていただければ、これに勝る喜びはありません。
                          浄光寺住職

去る7月3日〜5日に、「善太郎さんのパネル展」を浄光寺にて開催。170名の方が来場されました。
初日の3日(日)には、龍谷大学教授 朝枝善照先生を迎えて「善太郎さんがであった世界」と題して講演。すばらしいお育てに預かりました。
二回目のパネル展は、8月27日〜29日に開催。初日の27日(土)はコンサ−ト≪シンガ−ソングライタ−北條不可思(在東京) ト−ク&ギタ−コンサ−ト≫を開催します。

妙好人善太郎さん没後150年記念事業

パネル展の内容
    善太郎さんの逸話や石見の妙好人の紹介。妙好人を育んだ土壌や善太郎さんが生きていたころ
       の時代背景の紹介。善太郎さんの手紙や手記・遺品等の展示。

コ−ナ− @   妙好人を育んだ土壌の紹介と善太郎さんの生涯 
コ−ナ− A   善太郎さんの手紙や手記を紹介
コ−ナ− B   善太郎さんの逸話 
コ−ナ− C   善太郎さん以外の妙好人紹介
コ−ナ− D   善太郎さん在世当時の時代背景や経済状況、本願寺参りの行程   

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