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80点 |
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経験値 |
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メディア 掲載日 |
主な対応ハード PS4 |
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記述日 2026/03/26 |
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プレイ時間 約 100時間 |
攻略範囲 クリアまで |
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良 い 点 |
プレイステーション3の名作ダークソウルに追加ダウンロードコンテンツを収録し、リマスターした作品。 ユーザーインターフェースは今から見ると、ずいぶん古臭い見かけ。 内容はアクションRPGのむずかしいヤツですわ。昔、デモンズソウルってゲームがあったんですけど、そのシステムを継いでんのかな?レベルがあがるとステータスの振り分けをすることができて、プレイヤーキャラ(主人公)が強くなってくんですよ。 ステージ構成は、でっかいフィールドがあって各所がつながってる感じ。
ゲームの雰囲気ですが、くらーい感じですね。まぁタイトルにダークって書いてあるんすけど、ハハっ。 最初、牢屋みたいなとこにブチこまれて戦って進んでいきます。 強化できる武器・防具も色々と登場し、魔法や奇跡なんてのも使えます。もちろん使わない事もできますぞ。 その場合は脳が筋肉の…そう!ステータスを脳筋仕様にすればok 敵が強いので攻撃方法に応じたステータスの上げ方も考える必要があるわけ。
オンラインの状況は過疎化してるとは言っても、結構アクセスがありますね。 初心者っぽい人もチラホラ。
ステージの最後にはボスがいて、倒すとそのエリアはクリアです。 生きてる状態と死んでる状態があって、生きてる状態だと他の人を召喚する「サイン」が見えます。 それとエリアのクリア前には生きてる状態で一通りまわってみるのがいいですねー。 ゲームの楽しみが増えますぞ。クックック…
回復ポイントの、たき火みたいなところで誓約の変更可能。魔法の付け替えなんかも、ここでできます。
たぶん一番面白いのは、ステージ内の探索と戦闘かと。 不思議な魅力のあるノンプレイヤーキャラクター(NPC)も見どころ。
もしかすると演技の平均レベルがエルデンリングより高い!?
考えないとプレイできないタイプのゲームで、肝心なのは…そう!レビュータイトルのアレ!たぶんな!!
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悪 い 点 |
悪い…とは思わないですが、「当時、高難易度ゲーム」と言われたこのダークソウル、むずかしいゲームをやって俺すごいって言いたいだけのヤツがやる駄作……って聞いたことないすか? ダークソウル2・3、エルデンリングとナイトレイン、ブラッドボーンにSEKIRO…ダークソウル1が2011年9月22日発売で色々と今までフロム・ソフトウェアさんの作品が発売されてきてるじゃないですかー。 今、2026年ですから15年前の作品を今やると…ゴゴゴゴゴ……「メチャクチャかんたん!!」まじかよ。 かんたんというよりは単純と言った方がいいか。敵がすぐ死ぬ、みたいな。 これはね私、「むずかしいゲームをやりつづけて俺すごい状態」になってますわ。まぁ、それだけ基幹となるゲーム性をフロム・ソフトウェアが積み続けたってことなんだろうと思いますよ。 (あれ、良い点なのかな?単純って事を書きたかったんすけど)
一番悪い点ですが、「3D酔いする」ことですね。 任天堂さんの作品にもあるんですけど、昔のゲームをリマスターした作品って当時、酔いを感じないものでも現行のハード・テレビもしくはモニターで見ると酔う場合があるんですよ。 このダークソウルリマスタードの酔いは、かなりのものです。 Steamなどでも発売されていますが、よく騒ぎになんなかったなと。原因としては、昔の機械では見えなかった悪い点が高画質になったことにより、プレイヤーに見えるようになってしまった・リマスター処理をするソフト?に欠陥があって、間違った補完処理をしてしまっている…とか? 「後者の場合は早急に対策・改善する必要」がありますね。私も2018年のリマスター版発売の時に指摘できれば良かったんですけど…すんません。 『PS4版でプレイする際に、酔わないでプレイできる設定を総評の最後につけます』ので、今からやるプレイヤーの方は設定してみてください。 ゲームに慣れた方なら全く…とは言えないかもですが、酔わない状態でできると思います。 この点はswitch2版エルデンリングとか、新作The Duskbloods(ダスクブラッド)も予定されているので要注意事項です。 減点も多いです。全くプレイできないって人も数多くおられると思いますのでね。 最悪、PS3の完全版を買うとか…ボソッ。
敵が地面をすり抜けて落ちる。アイテムだけ、残してよ…。
説明不足の事が多い。 ジャンプは×押しっぱなしで走る→×、×っと2回ボタンを押すとできます。 武器両手持ちは△ボタン1回、盾を崩すのに使うキックはアナログスティック↑+R1(むずいです) 魔法は触媒を武器の代わりに持って攻撃ボタン。十字ボタン↑で切り替え。魔法は杖・奇跡はタリスマン・呪術は手を持つ セーブはオートでされますが、終わる時にはスタートボタンでメニューを出して一番右のシステムからゲームの終了を選びましょう。 ネットワーク設定で、地域外マッチングをするに設定したほうが良いです。 ゲームの中の誓約は、他の誓約にすると実績半分になるっぽいです。私も忘れてました。
強化アイテム集めに作業感がある。
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総 評 |
記憶も結構残る作品で、今さら感もありますが、やはり面白い。世界観とステージ構成が特に。 プレイ中思ったのが「へたに記憶が残ってる為に、何もない所を探す」ことが結構あったなと。頭、空にできると良いんですけど、我々人はそうもいかないんだなーと。 プレイ時間は当時の半分でクリア。私もアクション苦手とは言っても、ゲームやってきてますからな!!
余計なステータスも上げちゃって失敗したなぁとも思いましたが、これも味です。 殺しちゃいけないNPCに攻撃した?それはやめろ。(おい、味の話は?)
初めての方は、「今更、他のプレイヤーに追いつけねぇ…」なーんて、思わなくてokです。 なにが重要なのか?は、そこじゃないです。 自分は面白いと感じるゲームに出会って、一生懸命やりたいんだと、その気持ちを自らの中に見つけ出して、続けていく事ですわ。別にフロム・ソフトウェアの作品でなくても良いです。 私が面白くねぇーっつってる作品でも良い。人には好みがありますから。 続けていくことで、知らない間にゲームが上達していた…しているもんなんすよ。あんまり、感じる機会はなくったってね。 それは多分、「誰にも邪魔されない、もん」なんだと思うんすよね。
色々できるゲームですので、各々好きな冒険の仕方、戦い方でやってみましょうな。
PS3版発売当時あったNPCの勝手に死んじゃうバグは、当然ながら直ってます。 当時、苦しんだ人もPS4のリマスター版で楽しむのも良いと思いますよ。
評価としては名作の評判を下げてしまう仕様、だけどちゃんと設定すると快適。今やっても熱中する!ちゅーこと
【特別ふろく、PS4ダークソウルリマスター酔わない設定】 ゲームを始める前に、PS4や5で『設定』から、サウンドとスクリーンを選択、映像出力設定の解像度のところを 720Pに固定。 (1280×720-60Hz これでsteam版でもイケるか?switch版は酔わないらしいが、必要なら解像度を下げる)
ゲームを始めた後に、スタートボタン環境設定でカメラ速度(左右)と(上下)をそれぞれ十字ボタンの←を押し、 『0』 に設定。 カメラの壁自動回避をOFFに設定。 これで7割くらいの人は酔わなくなると思いますよ。 設定をせず、もし酔ってしまった場合は、5日くらいこの設定でプレイしてみてください。 もう酔ってしまっている場合、拒否反応で気持ち悪いのが続きます。 急には治りませんので。人は、そう便利にはできてないんすよねー。
あ、この本体の設定ゲームを完全にやり終わったら、忘れずに自動に戻しといてくださいね。 サウンドとスクリーン→映像出力→解像度→自動で戻せます。
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音楽・演技の評価 |
快適性の評価 |
面白さの評価 |
ボリュームの評価 |
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