瓦そば 直火用瓦食器 耐熱瓦   

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  石州本来待瓦 窯元

 

□直火用耐熱瓦


目線をさげて器として石州瓦を知ってもらいたい
瓦を器として活かせないか


そんな想いから「直火用瓦食器」が生まれました。


その特徴は、

1.国産土鍋用粘土を使用した直火に耐える瓦食器。

2.出雲地域で採れる来待石、石見地域で採れる長石、
天然石材からなる天然釉薬を使用し、焦げ付きを低減。

3.食品、添加物等の規格基準を満たした
安全な「加熱調理用器具」。


【直火に強いワケ】

国産土鍋用粘土を使用し、低い熱膨張率(2.5x10-6/K)を実現。
(瓦の熱膨張率は7x10-6/K前後)

【焦げ付き難いワケ】

高温で溶かした釉薬により、素地への油の浸み込みを低減。

【高い安全性のワケ】

厚生省告示第370号の食品、添加物等の規格基準に
記載された鉛・カドミウムの溶出試験を行い、
溶出量が基準値以下を確認済み。




□「直火用瓦食器」のご購入について

下記を参考にしていただき、各項目を選択してくださいませ。
大きさ 64版  or  100版  or 縁あり or  固形燃料専用
釉薬 両面あり or 表面あり裏面なし or 裏面あり表面なし or 両面なし
釉薬の色 あずき or まっちゃ or くろ
溝あり or 溝なし

□釉薬(うわ薬)は黒系(くろ)、茶系(あずき)が基本色です。
   茶系+緑のぼかし(まっちゃ)もあります。
□瓦を立てて焼くため、底辺になる面は無釉薬(素焼き)となります。
□溝は、、オーダーに応じます。(本数、深さ、巾等)
□価格は、原料等の関係で、変動する場合があります。
□送料、消費税は含まれておりません。見積り時に送料も含めた見積りを提出いたします。
□その他、いろいろなご要望がございましたら特注品を製造いたします。
  (店のロゴやマーク、縁取り等)




□仕様
名称 厚み
(mm)

(mm)

(mm)
釉薬
なし
釉薬
釉薬
釉薬
両面
価格
64版たかせモデル
【溝なし】
15 295 300 2,500
2,700
◎  2,700
2,900
64版
【溝あり】
 表溝
 裏溝
3,300
4,200
4,200
4,400
100版
【溝なし】
15 225 260 2,200
2,400
2,400
2,600
100版
【溝あり】
表溝
裏溝
3,300
4,200
4,200
4,400
縁あり(縁5o) 15 245 250 5,800
固形燃料専用 7 160 175 5,000



□瓦の表裏について
瓦の表裏
□表=写真左:瓦の表は凹面です。
  バーベキューなどで食材を焼く場合は、食材が安定しますので表面を使うことが多いです。

□裏=写真右:瓦の裏は凸面です。
  瓦そば「たかせ」で使われています面は裏面です。盛り上がった面を活かして茶そばを盛付けます。




□釉薬(ゆうやく)について


釉薬(ゆうやく)とは、瓦の表面に塗る素材です。上薬(うわぐすり)ともいいます。
釉薬を使わない状態を、素焼き(すやき)といいます。
瓦を焼く前に、瓦の表面に塗っておくと、窯で焼かれたときに成分が融け瓦の表面を覆うため、
瓦の表面を滑らかにする、色付けをする、防水性を持たせる用途として使います。



□色見本

【あずき 表面】
石州瓦 瓦そば

【あずき】
石州瓦 瓦そば


【まっちゃ 表面】
石州瓦 瓦そば

【まっちゃ】
石州瓦 瓦そば


【くろ 表面】
石州瓦 瓦そば

【くろ】
石州瓦 瓦そば


□64版 両面釉薬 表溝あり 黒 
【表面】
石州瓦 瓦そば

【裏面】
石州瓦 瓦そば


【表面】 【側面】
石州瓦 瓦そば


石州瓦 瓦そば


【表面】 【裏面】
石州瓦 瓦そば
石州瓦 瓦そば
□瓦を立てて焼くため、底辺になる面は無釉薬(素焼き)となります。


□100版 両面釉薬 裏溝あり 黒
【表面】
石州瓦 瓦そば

【裏面】
石州瓦 瓦そば

【裏面】 【側面】
石州瓦 瓦そば




石州瓦 瓦そば




□縁あり 裏面釉薬 
【裏面】
石州瓦 瓦そば
縁の高さは5o

【表面】
石州瓦 瓦そば


石州瓦 瓦そば
64版、100版と比較すると薄く軽いのが特徴です。重さ=950g


石州瓦 瓦そば




石州瓦 瓦そば




□固形燃料卓上コンロ用 黒
【表面】
石州瓦 瓦そば

【裏面】
石州瓦 瓦そば

石州瓦 瓦そば


石州瓦 瓦そば


石州瓦 瓦そば


□設置・加熱・熱源
【設置】
カセットコンロ等で使用する時は、ボンベ部分を瓦で覆わないようにご注意ください。
ボンベ部分が過度に熱せられると爆発の危険性があります。

【加熱】
火にかける際、はじめは3〜5分かけて弱火で加熱し、瓦全体が熱を持ち始めたら
中火から強火に切り替えてご使用ください。
瓦が熱いうちは素手で触らないください。
加熱した瓦は非常に高温です。
また水の中に入れても冷めるまで30分ほどかかります。

【熱源】
ガスコンロのほか、電子レンジ・オーブンで使用できます。
IHではご使用いただけません。



□調理例
【瓦そば】
@茶そばをゆでる。
A耐熱瓦をゆっくりと熱し、あたためておく。
Bお好みの具(牛肉・錦糸卵・ねぎ・のり・もみじおろし等)と麺つゆを用意する。
Cゆでた茶そばを耐熱瓦の上に広げ、Bで用意した具を盛り付ける。
D瓦の熱で茶そばがパリパリになるそばから、麺つゆにつけてお召し上がりください。

*その他、野菜・肉・魚などさまざまな食材の調理にご利用できます。

【調理のポイント】
お肉を焼く際は、溝ありの面を使用すると肉汁がこぼれません。
魚は皮が瓦にくっついてしまうので、ホイル焼をお勧めします。

*ご使用後は、しっかり冷めてからアルミたわし等で汚れを落としてください。
擦っても釉薬は剥がれ落ちません。



************************

現在、「元祖 瓦そば たかせ」で
直火用瓦食器を使っていただいています。

川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ

瓦そば(かわらそば)は、山口県下関市豊浦町の郷土料理。
熱した瓦の上に茶そばと具を乗せた料理です。

下関市の川棚温泉といえば瓦そば。

川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ

熱々に焼けた瓦の上で、
淡い緑色の茶そば、
青々としたネギ、
鮮やかな錦糸卵、
塩だけでシンプルに味付けされた牛肉、
海苔、さらに輪切りのレモンともみじおろし。

瓦と接している部分の茶そばは
パリパリとした固焼きそばのよう。

色合いの美しさ、食感の妙、
つけダレの味わいの変化、
また食べたくなります。



茶そばだけでなく、お肉や野菜をじんわり焼きあげ、
素材のうまみをひきたてます!



瓦の箸置や小皿など、瓦の形状を活かした食器を作りました。



直火用瓦食器についてのお問い合わせ
(電話・FAX番号、メールアドレスなどはこちらをご覧下さいませ)




   
石州本来待瓦 窯元

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