□こだわりの伝統技法
屋根にも品質の高いものを使いたい
海が近いから、雪が積もるから、永く住む家だから
耐久性のある瓦が必然
■焼成温度の比較
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焼成温度 |
| 当社 |
1350度(最高温度) |
| 石州瓦 |
1200度以上 |
| 他産地A |
1100〜1150度 |
| 他産地B |
970〜1100度 |
(石州瓦工業組合調べ)
↓
高温で焼くから堅い
■曲げ破壊強度の比較
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曲げ破壊強度 |
| 当社J型 |
4073N
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| 石州瓦J型(平均値) |
2980N |
| 三州瓦J型 |
2577N |
| 厚型スレート |
1920N |
| JIS規格 |
1500N以上 |
| 薄型スレート |
529N |
(島根県産業技術センター試験調べ)
■吸水率の比較
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吸水率 |
| 当社 |
1.18% |
| 石州瓦(平均値) |
4.88% |
| JIS規格 |
12%以下 |
(島根県産業技術センター試験調べ)
■釉薬(うわ薬)の比較
↓
釉薬は、奥出雲で採れる天然素材の来待石と水だけ
来待石の釉薬にこだわり続けているのは亀谷窯業だけ
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北海道檜山郡江差町、本願寺江差別院(西本願寺)庫裏です。
明治13年(1880年)、北前船によって運ばれた亀谷の瓦は
116年もの年月、北海道の積雪に耐え
その下屋根は、状態が良く、
今でも屋根を覆っています。
平成8年(1996年)、下屋根を残し、
再び亀谷瓦に葺き替えをしました。
硬質で丈夫、そして特に寒冷の地においては
凍害、雪害に強い特性を持っている
優れた品質の瓦としてご用命いただいています。

■石見銀山 熊谷家に石州サビ瓦を葺いています。
■亀谷窯業へ資料請求・お問い合わせ
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