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新着情報
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■2009.4
島根県内で石州瓦を使用して増改築、屋根替えすると最大10万円の支援が受けられます。
■2007.9
価格改定のお願い(石州瓦・現行価格の20%値上げになります)
■2007.6
石見銀山遺跡(石州瓦の町並み)が世界遺産に登録!重要文化財「熊谷家」にサビ瓦を葺きました。
■2007.4
石州瓦が、島根県で初めて地域団体商標(地域ブランド)として登録されました。
■2006.11
ブログ「石州瓦と家づくり」を始めました。石州瓦について、施工例や看板犬についても・・・
■2004.10
石州瓦のサビ瓦復活しました。昔の来待色が現在の手法で蘇りました。
■2003.5
新聞に紹介されました。【脈打つ伝統と挑戦】〜石州瓦「来待瓦」を頑固なまでに〜
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一 「泥」、二 「窯」、三 「細工」、
昔から伝わる石州瓦のセオリー |
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石州瓦のアイデンティティである赤瓦。その目映い煌めきを放つ赤い色合いは地元島根県、出雲地方より産出される来待石を粉砕し釉薬として活用されています。瓦に硬質な被膜を形成し如何なる気象環境に於いてびくりともしない堅牢性は、古来より「凍てに強く塩にも強い」として評判を生み、北前船によって全国津々浦々へと運ばれていきました。その硬質な被膜である来待石釉薬は1200度からの高温焼成のみ融解が進むため、自ずとその高温焼成に耐えうる素地(粘土)が必要になったわけです。幸いにして地元石見地方の都野津層土は日本でも類い希なる耐火度を有し、来待石釉の性能を遺憾なく発揮できる下地があったのです。
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堅牢を生み出す千三百度にもなる「窯温度」、
陶器というよりむしろ磁器を焼成するに等しい厳しい修羅場 |
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一口に1300度と言っても陶器の焼成では日本一の温度であり、磁器タイルの焼成や板ガラスの製造温度帯に匹敵します。先に紹介したように、この温度に耐える耐火度の高い陶土は日本でも数える程しかありません。ましてや瓦に用いるのは石州瓦だけです。そんな中、当社は伝統技法に基づき22時間に及ぶ超高温焼成を頑なに守っています。
とりわけ、最後の2時間強は連続して1300度に及ぶ超高温焼成に費やし、あくまでも、堅牢性にこだわります。焼き上がりは、明らかに堅く重く、聡明な金属音を奏でるまでに変化します。
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| 創業200年石州瓦の窯元【亀谷窯業】にようこそ |
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いらっしゃいませ。創業200年「亀谷窯業」社長の亀谷です。弊社は、島根県の伝統ある石州瓦の窯元であります。昔ながらの来待石だけの釉薬と焼成温度1350度にこだわり、丁寧に人の手で仕上げております。「来待をやめるなら瓦屋をやめる」と頑なにこだわり続けた先代の意志を引き継ぎます!ぜひご覧くださいませ。
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